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IoT等を活用した介護への取組

内閣府

内閣府のホームページにて,IoT等を活用した介護への取組(平成29年版高齢社会白書)について御紹介いたします。


高齢者の暮らし~経済や生活環境に関する意識(トピックス4):平成29年版高齢社会白書より

現在の日本では,「団塊の世代」と呼ばれる世代が65歳以上を迎え,介護を必要としている高齢者の割合も増加しています。医療・介護分野における地域包括ケアなどの進展による様々な情報の共有・連携の強化への取組みや,介護分野におけるICTを用いたIoTの活用などが注目されています。

Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの概要

神奈川県藤沢市では,持続的なコミュニティ醸成に向けて,医療・介護・教育・保育の垣根を越え,乳幼児から高齢者までを対象とした地域包括ケアと多世代交流を実現する多機能複合型拠点「Wellness SQUARE(以下,ウェルネススクエア)」を展開しています。

今後のとりくみ

子どもから高齢者まで街に関わる人々が交流を育み,健やかに暮らすコミュニティを醸成するウェルネススクエアを目指し,ICTや先端技術を活用した施設間の情報連携・介護入居者の見守り・新学習サービスや,「健康」「福祉」「教育」に関するサポートメニューなどを通じて,街のスマートコミュニティを支え,サスティナブルに続く快適なくらしを実現していくこととしています。

詳細については以下リンクを御参照ください。
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_3_topics4.html

出典:内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_3_topics4.html