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先端技術活用セミナー「ヒトとロボットが共生する社会」(8/23) の御案内

公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)

 生産年齢人口が減少する中,ロボット技術は,製造業の生産現場,医療・介護,農業・建設,災害現場など幅広い分野で,担い手不足の解消のみならず,過重な労働からの解放や,生産性の向上,さらには人が対応できない環境下での活動支援などの社会課題を解決する可能性を有しています。
 京都市及び(公財)京都高度技術研究所では,ロボット技術の発達により,ヒトとロボットが共生する未来社会がどういうものかを紹介し,先端ロボット技術の研究情報や,実際の活用事例等を紹介するセミナーを開催します。

【開催概要】

●日時:2019年8月23日(金)13:00~17:30
 (技術交流会 17:30~19:00)

●場所:京都大学大学院工学研究科イノベーションプラザ 1Fセミナー室
 (技術交流会:同イノベーションプラザ アトリウム)
 京都市西京区御陵大原1-30 桂イノベーションパーク内

●定員:80名(事前申込制・先着順)

●参加費:2,000円(※技術交流会費を含む)

●プログラム
 [1]13:10~14:10「ロボット産業・政策の動向について」
  経済産業省近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課
  課長 大塚 公彦 氏 
 [2]14:10~15:10「製造現場において人と協働できるロボットとは」
  ファナック株式会社 常務理事 ロボット事業本部 技監 工学博士 榊原 伸介 氏
 [3]15:20~16:00「ハプティックインタフェースと運動学習への応用」
  京都大学工学研究科 機械理工学専攻 准教授 遠藤 孝浩 氏
 [4]16:00~16:40「人型重機を社会実装する」
  株式会社人機一体 代表取締役社長 金岡博士
 [5]16:40~17:20「世界初!ブロッコリー選別自動収穫機の開発について」
  マイコム株式会社 常務取締役 技術担当 畝村 暢一 氏
 [6]17:30~19:00 技術交流会 (会場:同イノベーションプラザ アトリウム)

●申込:下記リンクよりお申し込みください。
【締め切り】2019年8月19日(月)17:00まで(定員になり次第締め切り)
https://www.astem.or.jp/about/inquiry/semi20190823-privacypolicy

●主催:京都市、(公財)京都高度技術研究所

●共催:京都大学大学院工学研究科附属学術研究支援センター
 (独)中小企業基盤整備機構近畿本部,京大桂ベンチャープラザ

●後援:経済産業省近畿経済産業局、(国研)科学技術振興機構、京都商工会議所、
 (公社)京都工業会、(一社)京都知恵産業創造の森

詳細については,下記リンクを御参照ください。
https://www.astem.or.jp/whatsnew/event/20190701-26145.html