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ユーザーの「使いやすい!」に合わせてカスタマイズ可能なIoTプラットフォーム『IoT Station』

株式会社ゼネックITソリューションズ

株式会社ゼネックITソリューションズ様より,カスタマイズ可能なIoTプラットフォーム『IoT Station』の御提案をいただきましたので御紹介いたします。


株式会社ゼネックITソリューションズは,「IoT活用に必要なサービスをつなげる」をコンセプトとしたプラットフォームサービスIoT Stationを開発いたしました。業種を問わず,設備・機器などのIoT化を支援し,業務改善や経営の課題解決を促進するIoTプラットフォームです。
また,IoTを活用して社内のお悩みを解決したいと検討している企業に対し,導入コンサルティングから,運用サービスまでサポートいたします。

iotstation_01

IoT Stationの主な特徴として以下の3つの機能を御紹介いたします。

1.収集したデータをひと目で把握できるダッシュボード機能

データの状況を分かりやすいダッシュボードで表示します。
また,ダッシュボードからデータに対して,簡単な条件設定をすることで通知(SMS,メール,アプリ通知等)も可能です。

2.様々な通信規格・デバイスに対応

Sigfox・LoRaWAN等のLPWAをはじめ携帯SIM・Wi-Fi等,様々な通信規格・デバイスに対応し,データを収集する事ができます。また,扱うデータに対して柔軟なフォーマット設定により,多様なデバイス・データ形式へ対応可能です。

3.カスタマイズ・OEM提供可能

お客様の使いやすいように画面表示をカスタマイズすることが可能です。
また、IoTプラットフォーム活用事例として,鳥獣被害対策パッケージ「CHO-JU」,農作物管理システム「お天気Logger」を開発したという実績がございます。

■実例/IoT Station活用事例:鳥獣被害対策パッケージ「CHO-JU」

仕掛けた罠の状態をリアルタイムで知ることができるシステムです。
例えば,くくり罠(イノシシ捕獲用罠)にイノシシがかかった際,設定した端末のE-Mailに通知が届くようにすることで,点検をする手間を省くことができます。猟友会等の罠を仕掛ける方の間では,高齢化が進んでおり,毎日の罠の見回りが難しいという背景から本システムが生まれました。
さらにこのシステムでは,ユーザーの使いやすさを求め,罠の位置情報を画面で見ることができるように変更いたしました。お客様の御要望に合わせて,表示等のカスタマイズが可能です。

<表示画面>
鳥獣被害対策パッケージ「CHO-JU」
     ↑ 罠の状態と温湿度・電池残量を表示(赤枠) / 任意のフォーマットでE-Mailを送信

社内での課題解決にIoTを活用したいとお考えの企業の方,IoTデバイスはあるが,ソフトウェアに困っているというハードウェアの企業の方,ぜひ,お問い合わせください。

IoTを活用される方にとって,「表示画面」が1番身近なものになります。
身近なものだからこそ,ユーザーの「使いやすい!」を大切にしております。
是非一度御検討くださいませ。

詳細は,(https://iot.genech.co.jp/)を御参照ください。