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予知保全のためのデータ分析課題を解決!
異常判別プログラム自動生成マシン『CX-M』の御紹介

東京エレクトロンデバイス株式会社

東京エレクトロンデバイス株式会社様より,製造業向けのデータ分析プログラムの自動生成に関するソリューションの御提案をいただきましたので御紹介いたします。


生産現場のデータ活用の壁

収集した設備データを十分に活用できていない

予知保全の実現に向けて,製造現場では重要な設備の稼働データの収集を開始していますが,データからどのようにして異常を検知や故障予測を実現すれば良いかを悩む企業が増えています。
背景には,データ分析の専門家の人材不足や分析業務の難しさがあります。

製造設備のデータは社外に出せない

設備のデータはデータ容量が大きいため,クラウドなどの外部システムでの保存や解析はコスト面でも課題があります。また多くの製造業では,こうした設備データを外部システムに持ち出すことがセキュリティ上難しいため,工場内でデータ活用が完結する方法が求められております。

データ分析作業を自動化する新技術

上記のようなデータ分析に関する課題を解決する製品として『CX-M』は開発されました。
CX-Mは,従来データサイエンティストが行っていた分析作業を自動化することで,分析時間,コストを大幅に削減し予知保全システムの実現課題を解決します。
分析に必要なデータの前処理(クレンジング),特徴抽出,機械学習によるモデルプログラムの作成までを全て自動で行います。
これにより,予知保全システムを素早く実現できます。
CX-Mフロー

CX-Mに関する詳細な製品情報につきましては,下記URLもしくは下記連絡先までお問い合わせください。

【CX-M製品情報】
 https://cxm.tokyo/

【お問い合わせ】
 東京エレクトロンデバイス株式会社 大阪オフィス 
 担当:鍵和田(Kagiwada.a@teldevice.co.jp)
 〒540-6033 大阪市中央区城見1-2-27 クリスタルタワー33階 
 Tel:06-4792-1926
 HP:https://www.teldevice.co.jp/